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緊急オンライン対談「学びを止めるな」#2 学校の休校延長 子どもと自宅でどう過ごすか

Description
新型コロナウイルスの影響で多くの学校の休校が長期化しました。外出を控え、自宅で長時間過ごす子どもと保護者の間には「コロナ疲れ」がでてきているのではないでしょうか?

学校がないことで、ゲームやyotube漬けで生活のリズムを崩ってしまったり、学習の空白化を心配する声も聞かれます。

休校中、子どもたちが自ら遊びや学びに向かい、ストレスなく過ごすにはどうしたらいいのでしょうか?

* * *

休校の延長を受けて、公立小学校の教員である蓑手章吾先生と、何名かの教育キーパーソンとの緊急対談を企画しました。

蓑手先生は、休校でも子どもたちと「学びを止めない」取り組みで、すでに多くのテレビ番組や記事に取り上げられています。新学期がはじまったこの時期に、子どもたちと家でどんな過ごし方をしておいたらよいのか、教員の視点からお話していただきます。

今回の対談相手は、多様な学びプロジェクト代表で、6人のお子さんの母でもあります。長男の不登校をきっかけにホームスクーリングをはじめました。

生駒さんは「不登校」のネガティブなイメージをなくしたいと考え、多様な学びプロジェクトを立ち上げました。彼らは学校だと自分らしくいられないけど、その特性を活かして未来のイノベーターになる可能性だってあります。なので、学校外で学べないなんて勿体ない!自宅でも主体的な学びを続ける環境づくりに取り組んでいます。

・普段、自宅にいる子どもたちとどう過ごしているのか?
・学校に行かないで、子どもたちはどう学んでいるのか?
・子どもの将来に不安はないのか?どんな話をしているのか?

などなど…いろいろヒントをお聞きできたらと思います。

* * *

取り組み紹介の後は、お二人に対談いただきます。

学校の中からオンラインで授業変革を起こしている蓑手先生と、学校の外から、子どもの学びの環境や仕組みを作る生駒さんとで、

・そもそも学びとは何か?
・蓑手さんも生駒さんも取り組む「学びの拡張」とは?

などなど、学校と家庭での学びの在り方について語っていただきます。

後半は、ご質問やフリートークの時間もご用意しております。オンラインですので、発言しにくい場合はコメントでのご質問も受け付けております。

まだしばらく休校が続く学校もたくさんありそうです。いつ再開するかも見通しがつきません。ただ、コロナ騒動が収束して学校が再開した時に、この期間をどう過ごしたかで大きく影響がでると言われています。この対談を視聴しつつ、この機会に子どもとどう過ごしたらよいか、ご家族と考える時間にしていただけたら幸いです。

* * *

■開催概要

▼日時: 2020/4/19(日) 13:00~14:30(12:45よりオープン)
▼会場: オンライン(zoom)
▼参加費: 1000円
▼お申込み: こちらのページよりお申し込みください(当日12時00分申し込み〆切)

≪特典チケット≫
「学びを止めるな」#1 蓑手先生✕松浦代表との両方に参加される方は、お得なセットチケット(1,500円)もご用意しました。
https://www.facebook.com/events/236354784413252/

※ zoomのURLは事前にPeatixのメールにてお届けします。
※ リアルタイムでご参加できない方、音声や画像が乱れる方のために、対談の動画を後日、Peatixメールにてお送りいたします。
※ そのため、当日の画面は録画されます。画像をSNS等でシェアされることもあるかと思いますので、予めご了承願います。
※ 顔出ししたくない方、発言なしで耳だけ参加の方もお気軽にご参加ください。チェックインやチェックアウトもありません。

▼スケジュール

12:45 フリータイム(自由に入室して話せる時間)
13:00 冒頭挨拶・イントロ
13:10 蓑手さん講演「学びを止めるな #2」
13:30 生駒さんの活動紹介
13:40 蓑手さん、生駒さん対談トーク
   「学びの定義の拡張とは」
14:00 Q&A、フリートーク
14:30 終了

(時間が延長されることもあります。途中で抜けても後日動画をお送りいたしますので内容はご視聴いただけます)

■ゲストスピーカー

蓑手 章吾 (小金井市前原小学校主任教諭)







教員14年目。特別支援学校でのインクルーシブ教育や、発達の系統性、学習心理学に関心をもち、教鞭を持つ傍ら大学院にも通う。特別支援2種免許を所有。ICT CONNECT21が主催する「先生発!最新のICT技術で教育現場を変えるハッカソン」ではグランプリを受賞。全国から注目されるICT教育を推進する前原小において、ICTプロジェクト主任も務めている。

取材・セミナー登壇経験多数。共著に『全員参加の全力教室2』『特別支援学校におけるICT活用実践事例集』などがある。

▼参考記事
休校をチャンスに!公立小教師が実践する「革命的オンライン授業」の中身
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71251



生駒 知里(『多様な学びプロジェクト』の運営団体FUTURE DESIGN代表)





神奈川県川崎市在住。2歳から14歳まで6児の母。

「孤独な子に寄り添える大人になりたい」と『川崎市子ども夢パーク』のオープニングスタッフに。出産を機に退職。長男が小1の秋から学校を「辞めた」ことで焦りや不安を感じる日々を過ごし、不登校家庭の心理的・物理的ケアが少ないことを身をもって経験。

「誰もがあきらめない社会」を目指し、子ども達が街を居場所・学び場に活動し「不登校」の社会のイメージを変える『多様な学びプロジェクト』を2017年より始める。上の4人はホームエデュケーション、フリースペースなど学校外の学びの場で育っている。全国の団体や施設と連携して、子ども達の居場所を可視化するとまり木マップを作成中。

▼参考記事
多様な学びプロジェクト
https://www.tayounamanabi.com/
とまり木(マップ)
https://www.tayounamanabi.com/spotblog
https://bit.ly/34Q1CCe


■モデレーター

青木 智宏(公益財団ベネッセこども基金、オリジナル子育て主催)



ベネッセコーポレーションにて放課後教室・学童事業を立ち上げ。全国の公立学校に関わる中で、学校とマッチしない子どもたちと多く出会う。2019年度より公益財団法人ベネッセこども基金事務局。子どもの貧困や重い病気の子、発達支援など障害を抱える子の支援に携わる。プライベートでは「オリジナル子育て」を立ち上げ、既存の学校にあわない子どもたちやその家族・支援者とともに、多様な学びの選択肢を提供する活動やイベントに取り組んでいる。イチローとCoCo壱が好き。

▼オリジナル子育て
https://www.facebook.com/originalkosodate/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#547169 2020-04-13 02:34:51
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Sun Apr 19, 2020
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
オンライン参加(後日、動画でも視聴可) SOLD OUT ¥1,000
【#1#2セット割引】オンライン参加(後日、動画でも視聴可) SOLD OUT ¥1,500
Organizer
オリジナル子育て ☆オリジナルキッズ☆
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